【挨拶・内祝】

結婚式のしめくくりは、きちんとしたご挨拶
 
結婚式が終わり、新婚旅行から戻ってホッと一息。いよいよふたりの新生活がスタート。
慣れないことも多く、しばらくは落ち着かないでしょうが、「結婚式の最後のしめくくり」を忘れないでください。
それは、お世話になったり、祝ってくれた人たちへのお礼の挨拶です。

まずは両親や家族、親戚。そして仲人夫妻。新婚旅行のおみやげや写真を持って訪ねましょう。
それから披露宴に招待しなかった人たちからもたくさんの結婚祝いが届いたはず。お祝い返しの品(内祝)を届けましょう。どの程度の金額の品物がよいかは、各地域の習慣や家それぞれの考え方があるので、両方の両親に相談して決めましょう。あまり高額のものはかえって気を使わせることになります。個性の強いものよりも、日常に使えて喜ばれるものがおすすめです。

祝電や花を贈ってくれたりした人たちにも、「受け取りました、ありがとう」の連絡を忘れずに。ふたりからの連絡がなかったら、「ちゃんと届いたのかしら」と送り主が心配することになります。
 
当日のお手伝いをしてくれた人たちも忘れずに
 
それから、受付や二次会の幹事、写真撮影など、いろいろと仕事をお願いした人たちにもお礼を。謝礼として現金や品物を渡したり、新居に食事に招待するなど、方法はさまざまです。お手伝いへの感謝と、「これからもよろしくね」という気持ちを伝えてください。

行き届いた挨拶はふたりの印象をぐっとよくするはず。「ステキな夫婦」と言われるように、がんばってくださいね。

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