【当日の持ち物チェック】

当日が近くなると、親戚がお祝いを持って訪ねてきたり、結婚式で休む間の職場の仕事の引き継ぎ、式場との最終確認など、とても慌ただしくなります。いらいらすることもあるでしょうが、前向きな気持ちを忘れずに、あとひといき、がんばってください。

「担当者の指示に従って、早めに用意」が上手な準備のお約束
 
ホテルや式場での結婚式の場合、申し込み時点に担当者がつきますから、指示に従って準備を進めれば大丈夫。日が近づくと更に細かくフォローしてくれます。
一般のレストランなどでの披露宴の場合は、自分たちで全て管理しなければならない場合もあります。この場合はちょっと大変。早め早めの準備を心がけましょう。
当日の持ち物の用意は念入りに
 
当日の持ち物は早めにチェックを。前夜になって買い忘れに気づいて慌てないように、1週間ぐらい前には揃えておきたいものです。
まず絶対に忘れてはならないのは結婚指輪。それから男性の靴下や女性の白ストッキング、下着、和装に必要な腰ひもやタオルなどの衣裳関係。私物のアクセサリーを使用する場合はそれも忘れずに。
式場からリストが渡されますので、それでしっかり確認してください。

引出物や衣裳などを式場以外で手配した場合は、いつ式場に届くのかを確かめ、確認を入れておきましょう。
 
仕事を頼んだ友人にも挨拶を
 
受付などの仕事をお願いした友人にも、来てもらう時間の確認と、「当日はよろしく」の挨拶をしておきましょう。
また、会場スタッフへの心付けを用意したり、式場への清算を当日行う場合、それらのお金の管理を誰が行うのかも決めておいてください。家族の誰かに頼むのがベストです。
 
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