【婚約指輪の購入】

一番人気はやはりダイヤモンド
 
婚約の証として男性から女性に贈られる指輪が婚約指輪(エンゲージリング)。必ず必要なものではありませんが、女性にとってとても嬉しい贈りものですね。
婚約指輪は石のついたものが一般的です。女性の誕生石や好きな石を選びますが、なかでもダイヤモンドを希望する女性が圧倒的に多いよう。フォーマルな席で活躍するパールも根強い人気があります。高い買い物ですので、信用のある店で選びましょう。
 
いつ付けるかを考えながらデザイン選び
 
デザインのバリエーションも豊富です。自分の指に似合うかはもちろんのこと、身につけるシーンのことも考えてセレクトを。
石の配置やセッティング方法によってずいぶん雰囲気が変わります。常につけているなら、シンプルでじゃまにならないふせ込みタイプがおすすめです。特別な日に付ける予定なら、輝きがきわだつ立て爪やパヴェタイプなど華やかなデザインなどがいいですね。
同デザインの結婚指輪と対になったセットリングは、重ねづけが美しくまとまります。

一方、婚約指輪のお返しとして、女性から男性へも記念品が贈られる場合が多いです。こちらは時計やスーツ、靴、鞄など内容はさまざま。男性が欲しいものをリクエストします。
ふたりの一生の記念になるものです。納得のいくまで探してみてくださいね。

  指輪選びに役立つキーワード
立て爪 宝石を留める「爪」が高く、光が石に届きやすいセッティング方法。
ふせ込み 宝石を低く、アーム(金属の輪の部分)に埋め込むようにセッティング。出っ張りが少なく、立て爪よりカジュアルな印象
パヴェ 小さな宝石をしきつめるセッティング。ゴージャスな輝きが魅力
センターストーン 中央にセットされた大きな宝石。センターストーンの周りの小さな宝石はサイドストーンという
メレ
小さな宝石のこと。メレダイヤは「小さなダイヤモンド」
カット 宝石を輝かせるための研磨のこと。さまざまな形がある。ブリリアントカット、ラウンドカットが代表的。ほかにオーバルカットなど
4C ダイヤの品質を表す4つの要素。カラット(重さ)、クラリティ(透明度)、カラー(色)、カット。グレードによって金額が異なる
 
次は【結納】   ↑[結婚までのスケジュール]に戻る